
粒度・含水・比重が“トン↔立米”を狂わせる:実務に効く試験値の読み方
FAQ
よくある質問
Q. 「見かけ密度」と「湿潤密度」の違いは?
A. 現場での「見かけ密度」は湿潤密度(t/m³)とほぼ同義で使われます。契約書では用語の定義を確認してください。
Q. 試験なしで過去値を使ってはダメ?
A. 材・季節・締固めでズレるため非推奨。最低でも代表サンプリングでwとρdを取り、湿潤に引き直すのが安全です。
Q. どの程度のマージンを見込む?
A. 雨期や含水上振れを考慮し、wに+5〜10%pt上乗せする運用が現場では多いです(案件特性で調整)。
Q. 算出根拠はどう提示する?
A. 試験報告(採取位置/日時/手順)+換算式(ρ=ρd(1+w))+マージン根拠を前提表として見積書に添付します。
監修・執筆
東海エアサービス株式会社(全省庁統一資格:役務の提供等/全国有効)。ドローン測量・点群解析・BIM/CIM・施工ICTの実務支援。
更新情報
初版:2025-10-12/最終更新:2025-10-12
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— TAS Technical Writing Team(技術記事監修)