型式認証(がたしきにんしょう)とは
国土交通省がドローン機体の性能・安全性を審査・認証する制度。2022年7月から運用開始され、一定の型式認証を取得した機体でのみ飛行許可申請が簡素化されます。
型式認証の役割
認証機体は、DIPSでの飛行許可申請時に詳細な能力確認(ACAS・通信機能など)が不要となり、申請・審査の迅速化が実現。型式認証を受けた機体は国交省の公表一覧で確認できます。
当社の飛行体制
飛行は、包括許可を取得した操縦者が行います。使用する機体は現場に応じて手配し、型式認証の有無や必要な許可・承認は案件ごとに確認・申請します。
個別の飛行許可が要る現場は、当社がDIPS 2.0で申請を代行し、承認までは通常10営業日ほどかかります。
当社の許可と機体
- 国土交通省の包括飛行許可を取得
- 国土交通省に登録した機体で飛行
個別の許可が要るとき
- 人口集中地区(DID)内・夜間・目視外などの飛行
- DIPS 2.0で申請を代行(ドローン測量では申請費1〜2万円)
- 承認まで通常10営業日ほど
許可が要るかどうかは、最初のご相談の段階でお伝えします。
出典:当社のよくある質問(飛行許可の申請)

