赤外線調査(ドローンサーモグラフィ)|東海エアサービス

建築基準法12条 定期報告対応 足場不要・非接触 DJI H20T(赤外線+可視光)

赤外線調査(ドローン搭載サーモグラフィ)

赤外線カメラ搭載ドローンで、外壁タイルの浮き・剥離、太陽光パネルの異常、漏水箇所を非破壊・非接触で検出します。

調査できること・用途

外壁タイル浮き・剥離調査

建築基準法12条に基づく定期報告に対応。タイル浮き・剥離箇所をサーモ画像で検出し、異常箇所図を作成します。打診調査の代替として活用できます。

太陽光パネル点検

ホットスポット・セル異常・断線をパネル単位で特定。KML/SHP形式で異常箇所の位置データを納品。定期点検の効率化に活用されています。

屋根・陸屋根の漏水調査

防水層の劣化・漏水箇所をサーモ画像で可視化。雨後48時間以内・温度差5℃以上の条件で最も精度が出ます。

工場・プラントの熱異常

配管・電気設備の熱異常をドローン空撮で確認。高所・危険箇所に人が立ち入らずに点検できます。

コンクリート内部欠陥

コンクリート構造物の表面温度差から内部の空洞・剥離を推定。橋梁・トンネルなどのインフラ点検にも活用されています。

断熱材の施工確認

断熱材の施工不良・欠損箇所を温度差で確認。新築・リノベーション後の品質確認に活用できます。

調査仕様・精度

項目仕様
使用機材DJI Matrice 350 RTK + DJI H20T(赤外線カメラ+可視光カメラ)
赤外線解像度640×512ピクセル(H20T)
温度精度±2℃
最適調査条件晴天・気温差5℃以上・風速3m/s以下・雨後48時間以内(漏水調査)
標準成果品サーモ画像・可視光画像・異常箇所図(PDF)・位置データ(KML/SHP)
報告書形式発注者指定形式・建築基準法12条報告書様式に対応
費用目安外壁500㎡ 15万円〜 / 1,500㎡ 20〜30万円(現場条件による)
標準納期調査後5営業日(報告書含む)

よくある質問

  • Q. 建築基準法12条の定期報告に使えますか?
    対応しています。外壁タイル等の赤外線調査として、特定行政庁が認める方法での実施が可能です。打診調査との組み合わせや調査報告書の様式についても事前にご相談ください。
  • Q. 調査に適した季節・時期はありますか?
    春・秋が最適です(気温差が大きく条件が安定)。夏は外壁の昼間温度が高すぎて検出精度が下がるケースがあります。赤外線外壁調査は太陽が当たり始める午前〜午後の時間帯が効果的です。
  • Q. 太陽光パネルの点検はいつ行うのが適切ですか?
    晴天時の日射が十分ある時間帯(発電量が最大の午前10時〜午後2時頃)が最適です。曇天や雨天では異常箇所の検出精度が下がります。

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建物規模・調査目的・報告書形式をお聞きして最適な調査プランをご提案します。

TEL: 050-7117-7141

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