2t/4t/10t?現場が得するダンプ選び:積載量・進入条件・トータル費で判断
2t/4t/10t?現場が得するダンプ選び:積載量・進入条件・トータル費で判断
「どのダンプを呼ぶのが結局いちばん安い?」― 本稿は
積載量 × 進入条件 × サイクル時間の3点で、2t/4t/10tの最適解を最短で見つける実務ガイドです。
最後に無料の土量コスト計算機でその場概算もできます。
先に結論:こう考えると早い
- 入れるかどうかが第一関門:進入幅・高さ・旋回・路盤強度で不適なら即NG(表参照)。
- 台数より「実運搬コスト(円/m³)」:
車両費×サイクル時間/実積で比較。 - 距離が長いほど大型有利、距離短+作業密集は中型(4t)有利になりがち。
- 迷ったら4t基準で当て→進入余裕・距離長なら10tにスイッチ、狭小なら2t。
