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足場を組まずに、外壁・太陽光パネル・設備を調べる

赤外線調査

外壁タイルの浮き・剥離、太陽光パネルの異常、漏水の箇所を、赤外線カメラで上空から調べます。異常の位置を、図と位置データで納めます。建築基準法12条の定期報告に使う場合は、調査者の資格と報告書の様式を事前に確かめます。

目安 15万円〜(外壁500㎡)

  • 相談・お見積もりは無料
  • 料金の目安を公開

37秒でわかる赤外線調査

BGMは「音を出す」を押すと流れます。 大きいサイズ(1920×1080)で開く
01困りごと

よく伺う課題

外壁の調査に足場が要る

打診調査のために足場を組むと、費用と日数がかかる。

パネルの異常を効率よく見つけたい

広い発電所で、ホットスポットのあるパネルを効率よく見つけたい。

高所の点検で、人の安全を確保しにくい

高所や危険な場所の点検で、作業する人の安全を確保するのが難しい。

02合う・合わない

向いている現場と、別のサービスが合う場合

このサービスが合うご依頼

  • 建築基準法12条の定期報告で、外壁タイルの調査が必要
  • 外壁の調査のために足場を組む前に、ほかの方法を検討したい
  • 太陽光パネルのホットスポットやセルの異常を、面で探したい
  • 屋根・陸屋根の漏水の箇所や、高所の設備の熱の異常を、人が上らずに確かめたい

別のサービスをおすすめする場合

  • 夏の暑い時期に、すぐ外壁を調べたい(夏は外壁の昼間の温度が高すぎて、検出の精度が下がることがあります。春・秋をおすすめします)
  • 建物の形や設備の配置を、3次元で残したい → 3次元計測(LiDAR・地上レーザー)
03サービスの内容

当社が行う作業

建物の規模・調査の目的・報告書の形式を伺い、調査に向いた季節と時間帯を選んで撮影します。サーモ画像と可視光の画像から異常の箇所を特定し、異常箇所図(PDF)と位置データ(KML/SHP)を、報告書を含めて調査後5営業日を目安に納品します。

調査の計画

建物の規模・調査の目的・報告書の形式を伺い、調査に向いた時期・時間帯と飛行計画を決めます。

撮影(赤外線+可視光)

赤外線カメラと可視光カメラを積んだドローンで、上空から撮影します。

画像の解析と異常箇所の特定

サーモ画像から、タイルの浮き・剥離、パネルの異常、漏水の箇所を特定します。

報告書の作成と納品

サーモ画像・可視光の画像・異常箇所図(PDF)・位置データ(KML/SHP)を納品します。報告書は、発注者が指定する形式や、建築基準法12条の報告書の様式に合わせられます。

納品物

  • サーモ画像・可視光の画像
  • 異常箇所図(PDF)
  • 位置データ(KML / SHP)
  • 報告書(発注者が指定する形式・建築基準法12条の報告書の様式)

精度について: 調査の条件で検出の精度が変わるため、晴天・気温差5℃以上・風速3m/s以下の日を選んで撮影します。漏水の調査は、雨の後48時間以内に行います。

04業種別の使い方

業種ごとの使い方

近い業種の例をご覧ください。ここにない用途も、現場の条件を伺ってお答えします。

ビル・マンションの所有者・管理会社

建築基準法12条の定期報告のために、外壁タイルの浮き・剥離を調べる

太陽光発電所

稼働中のパネルのホットスポット・セルの異常・断線を、パネル単位で特定する

工場・プラント

配管・電気設備の熱の異常を、人が高所に上らずに確かめる

屋根・陸屋根

防水層の劣化や漏水の箇所を、サーモ画像で確かめる

05料金

料金の目安

赤外線調査

目安 15万円〜(外壁500㎡)

外壁500㎡まで15万円〜、1,500㎡で20〜30万円(現場の条件による)。太陽光パネルの点検25万円〜。

相談してから決める

料金に含まれるもの

  • ドローンに積んだ赤外線カメラと可視光カメラでの撮影
  • サーモ画像・可視光の画像
  • 異常箇所図(PDF)と位置データ(KML/SHP)

お支払いと契約

  • 相談・お見積もりは無料です。正式な金額は、現場の条件を伺ってから見積書でお伝えします
  • 請求先が申込みの会社と違う場合(元請と施主が別など)は、申込み画面でお知らせください

担当の方へ(進め方・請求など)

使用機材赤外線カメラと可視光カメラを積んだドローン(上空から撮影)
調査に向いた条件晴天・気温差5℃以上・風速3m/s以下。漏水の調査は雨の後48時間以内
標準の成果品サーモ画像・可視光の画像・異常箇所図(PDF)・位置データ(KML/SHP)
報告書の形式発注者が指定する形式・建築基準法12条の報告書の様式に対応
納期の目安調査後5営業日(報告書を含む)
対応エリア愛知・岐阜・三重・静岡(それ以外の地域はご相談ください。交通費・宿泊費は別)
サービス資料(PDF・A4 4ページ)

赤外線調査 サービス資料

このサービスの内容・進め方・料金の目安を、A4の資料にまとめました。社内での検討や、決裁する方への説明にお使いください。

お名前とメールアドレスを入力すると、すぐにダウンロードできます。

06安全と許可

飛行の許可と安全

ドローンの飛行の許可と、天候による延期の扱いです。

  • 国土交通省の包括許可(ドローンの飛行の許可・承認)を取得しています。現場によって個別の許可が要る場合は、申請を代行します

図面・点群・現場写真の扱いを読む

07つまずきやすいところ

手戻りになりやすいところ

つまずき 1

夏に調査して、検出の精度が下がる

夏は外壁の昼間の温度が高すぎて、検出の精度が下がることがあります。外壁の調査は春・秋をおすすめします。

つまずき 2

天候が合わず、日程が延びる

晴天・気温差5℃以上・風速3m/s以下が、調査に向いた条件です。曇りや雨の日は検出の精度が下がるため、日程に余裕をもってご相談ください。

つまずき 3

打診調査との組み合わせを後から求められる

12条の定期報告での打診調査との組み合わせや報告書の様式は、特定行政庁の扱いを確かめる必要があります。調査の前にご相談ください。

08ご依頼の流れ

ご相談から納品まで

報告書を含めて、調査後5営業日を目安に納品します。外壁の調査は、春・秋が向いています。

  1. 1

    お問い合わせ・点検対象のヒアリング

    建物の規模・調査の目的・報告書の形式を伺います。

  2. 2

    現地踏査・飛行計画の作成

    現地を確かめ、飛行計画と調査の日程を決めます。

  3. 3

    点検(赤外線+可視光の撮影)

    調査に向いた天候と時間帯に撮影します。

    晴天・気温差5℃以上・風速3m/s以下の日
  4. 4

    画像の解析・異常箇所の特定

    サーモ画像と可視光の画像から、異常の箇所を特定します。

  5. 5

    報告書の作成・納品

    異常箇所図・温度分布図を含む報告書をまとめて納品します。

    調査後5営業日が目安
09よくある質問

よくある質問

建築基準法12条の定期報告に使えますか?
使えます。外壁タイルなどの赤外線調査として、特定行政庁が認める方法で行えます。打診調査との組み合わせや、調査報告書の様式は、事前にご相談ください。
調査に向いた季節・時間帯はありますか?
外壁は春・秋が向いています(気温差が大きく、条件が安定するため)。夏は外壁の昼間の温度が高すぎて、検出の精度が下がることがあります。外壁の調査は、太陽が当たり始める午前から午後の時間帯が効果的です。
太陽光パネルの点検はいつ行いますか?
日射が十分ある晴天の時間帯(発電量が最大になる午前10時〜午後2時ごろ)が向いています。曇りや雨の日は、異常の検出の精度が下がります。
費用はどのくらいですか?
外壁は500㎡まで15万円〜、1,500㎡で20〜30万円が目安です(現場の条件によります)。太陽光パネルの点検は25万円〜が目安です。
何が納品されますか?
サーモ画像・可視光の画像・異常箇所図(PDF)・位置データ(KML/SHP)です。太陽光パネルの異常は、パネル単位で位置データにして納品します。

この内容を、社内の担当の方に送る

サービス名・料金の目安・納期の目安をまとめた文面を、メールで送れます。

メールで送る

現場の条件を伺い、概算と進め方をお伝えします

所在地・面積・必要な成果物を伺えれば、その場で進め方と概算の考え方をお伝えします。

  • 相談・お見積もりは無料
  • 料金の目安を公開

お問い合わせフォームへのご連絡には、1営業日以内にお返事します。お急ぎの場合はお電話ください(平日 9:00〜18:00)。