建設コンサル営業スクリプト(政木担当)

建設コンサル・測量会社 営業スクリプト
政木担当|3次元点群測量 下請け受注
東海エアサービス株式会社
050-7117-7141
9箇所
三重県公共工事
下請け納品実績
2週間
計測〜納品の
標準リードタイム
50万〜
1現場あたり目安
(成果物込・税別)
測量業
登録済
登録第(1)-37730号
公共成果物対応可
言うこと 冒頭トーク(30秒以内)
「名古屋の東海エアサービスといいます。
御社が受注された公共測量の現地計測を下請けとして担当できる会社を探していただけないかと思いまして。
昨年、三重県の公共工事で3次元点群測量の下請けとして建設コンサルさんに入らせていただいた実績があります。
測量業登録もあり、公共成果物への対応も問題ありません。
外注先リストに加えていただく機会だけいただけますか?」
「下請けとして」を最初に言う——元請け競合ではないと明示するのが最重要
「今すぐ発注してほしい」ではなく「リストに入れてほしい」に留める
「今は必要ない」と言われたら
「今すぐではなく、繁忙期に声をかけていただくだけで十分です。
点群計測の案件が来た際に、連絡先だけ持っておいてください。」

→ 資料を渡して名刺交換。その場を終わる。
「どんな案件を受けられる?」と聞かれたら
「UAVとLiDARの両方を持っています。
三重県の案件では道路・河川沿いの広域をUAVで点群取得、公共測量規程に沿った成果物を納品しました。
東海・近畿中心ですが全国対応可能。即日見積もりできます。」
言うこと 再アプローチ(「以前お伺いした」先)
「以前お伺いした東海エアサービスの政木です。
一点ご報告がありまして——昨年、三重県の公共3次元点群測量業務を
建設コンサルさんからの下請けで担当しました。
改めてご挨拶に参りました。資料だけお渡しさせてください。」
「以前と状況が変わった」という理由で再訪の口実を作る
売り込みではなく「報告」という体裁にする
言うこと 価格問題を先手で崩す
「以前お見積もりをご覧いただいた政木です。
あのときは金額面でご期待に添えなかったと思いまして。
最近、現場規模や精度要件に応じてもう少し柔軟にお見積もりできる体制になりました。
今後また類似案件が来たときに、一度だけ再見積もりの機会をいただけませんか?
高くても使う、という判断材料になる内容でご提案します。」
確認すること 次アクションを確定させる
「ありがとうございます。もし現地計測のご依頼をいただく場合、
どの部署の方にご連絡すればよいでしょうか?
また、お見積もりは何週間前にいただければ対応しやすいでしょうか?」
担当者名と「発注するとしたら何週間前か」を必ず取る
項目記録内容
商談ステージ「リード獲得」に変更(見込みあり)
次アクション「3ヶ月後フォロー電話」+日付を設定
ヒアリング内容担当者名・発注リードタイム・案件タイプ
会社名カテゴリ備考
若鈴コンサルタンツ建設コンサル★★★ 最優先
カギテック建設コンサル★★★ 価格折り合わず→再見積もり
三重新成コンサルタント測量会社★★★ 三重県実績で親和性高い
トプラス測量会社★★
オオバ 名古屋支店建設会社★★ 価格折り合わず→再見積もり
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