熊野市エリアの建築現場・土木現場で、墨出しや丁張の人手が足りずお困りではありませんか。東海エアサービスは、熊野市を含む三重県内の現場を対象に、墨出し・丁張の応援・増員のご相談窓口として対応しています。すでに業者が入っている現場からの「人数を上乗せしたい」というご相談も承っています。
墨出し・丁張の実務は、提携する測量会社と連携して対応します。窓口は東海エアサービスが一本化し、現場条件の確認からご相談・手配までを引き受けます。
こんなときに使われています
- 躯体が上層階に進み、同時に墨を出す面が増えたとき
- 複数棟・複数工区が同時進行になったとき
- 工期が押していて、突貫で工程を回復したいとき
- 既存の業者の人員が他の現場に取られ、手が足りなくなったとき
- 山間部の治山・護岸工事で、応援の手配が遅れると工程に響くとき
今入っている業者を入れ替えるご相談ではなく、必要な期間だけ人を足す「応援」としてのご相談が中心です。
対応できること
更地の段階から入れます。建築は遣り方・杭芯出しにはじまり、基礎・躯体の基準墨と子墨、仕上墨、外構の丁張架けまで。土木は起工測量・丁張架け測量・各工程の工事測量・土量計算に対応しています。詳しい内容は墨出し・丁張の外注ページでご案内しています。
体制について
基本は職長と手元の2人1組。1人での応援時は職長クラスが対応し、現場に入ってすぐに動ける体制です。
熊野市の現場について
熊野市は世界遺産・熊野古道を擁する山間・林業のまちで、治山・護岸工事や林道整備が継続的に発生しています。熊野建設事務所が発注する熊野市内河川ほかの図面作成業務など、公共インフラの整備も動いているエリアです。
熊野市へのアクセスは紀勢自動車道(熊野尾鷲道路)の熊野大泊ICが最寄りで、JR紀勢本線の熊野市駅が市街地の玄関口です。国道42号が沿岸部を、国道309号が大峯方面の山間部を結びますが、山間部の現場は市街地からの移動時間が長くなる案件もあります。
熊野川流域や鬼ヶ城周辺の沿岸部では、河川の増水や高潮を踏まえた基準高さの確認が必要です。山間部の治山・護岸工事は急傾斜地での丁張設置になり、視通の確保に時間がかかりやすいため、早めのご相談をおすすめしています。
料金の考え方
費用は1日単位の「人工」で組むのが一般的です。現場の所在地によって、別途交通費が加算される場合があります。詳しい考え方は墨出し・丁張の外注ページにまとめています。
よくあるご質問
Q.1人だけの応援でも来てもらえますか
対応しています。1人の場合も職長クラスが入るため、到着してすぐに動けます。
Q.どのくらいで現場に入れますか
早く動ける体制を取っています。正式な日程は現場の状況を伺ったうえでご案内します。
Q.急な増員にも対応できますか
対応しています。協力体制で回すため、急な増員にも応じやすい仕組みです。
Q.土曜・日曜・祝日も対応できますか
対応しています。曜日・時間帯により割増が発生する場合があります。
Q.熊野市まで来てもらえますか
熊野市を含む熊野川流域・熊野古道沿いの現場に対応しています。市街地から鬼ヶ城周辺の沿岸部まで、尾鷲市方面の現場も含めてご相談いただけます。