病院・診療所・老人ホーム・福祉施設の外壁赤外線調査で、タイル落下リスクの早期発見と利用者(入院患者・入居者・来訪者)の安全確保を実現します。稼働中の施設でも最小限の影響で点検できるのがドローン調査の利点です。
医療・福祉施設での外壁調査が重要な理由
- 入院患者・入居者が長時間施設内にいるため、タイル落下事故の影響が深刻
- 診療・介護を止められないため、従来の足場点検が困難
- 老朽化した施設が増加し、外壁劣化が進行しやすい状況
- 12条点検(特定建築物定期調査)への対応義務
ドローン赤外線調査でわかること
- タイル浮き・剥離:熱容量の差から浮きを検出
- 漏水箇所:水分の蒸発・熱移動から漏水を特定
- 外壁ひび割れ周辺の温度異常
- 断熱不良箇所(省エネ改修計画に活用)
診療・介護への影響を最小化した点検計画
ドローンは外部から飛行するため、施設内への立入不要。院内感染対策・個人情報保護にも配慮した飛行計画を立案します。点検時間は数時間程度です。
費用の目安
病院・医療施設・福祉施設の外壁赤外線調査: 25万円〜。建物の規模・棟数・調査範囲によって変わります。
自治体・法人向け
全省庁統一資格保有で国・都道府県・市町村の公立病院・公共施設からの発注に対応しています。社会福祉法人・医療法人が管理する民間施設にも対応。まずはご相談ください。TEL: 050-7117-7141
— TAS Technical Writing Team(技術記事監修)