熱橋(サーマルブリッジ)とは

熱橋(サーマルブリッジ)とは、建物の断熱層を貫通し、熱が伝わりやすい箇所を指します。金属製の構造部材、コンクリート躯体の連続部、窓枠周辺などが典型。赤外線カメラで「温度の高い線や点」として検出されます。

熱橋の例

  • 鉄骨造の梁・柱貫通部
  • RCビルのバルコニー取付部
  • 窓枠とサッシの接続部
  • 設備貫通孔(配管、配線)

熱橋は、冬季に結露発生の原因となり、カビ・ダニ繁殖のリスク、エネルギー損失につながります。赤外線診断により熱橋を特定し、断熱補強計画を策定することで、快適性とエネルギー効率が大幅に改善。

関連用語

  • ホットスポット(赤外線診断)
  • 赤外線診断(IRT)

東海エアサービスの対応

東海エアサービスは名古屋市名東区を拠点に、この分野を含むドローン測量・3Dスキャン・赤外線調査・在庫計測を東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)で提供しています。測量業登録(第(1)-37730号)・全省庁統一資格保有、218件以上の実績。

よくある質問

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ドローン測量は15万円〜、3Dスキャンは25万円〜が目安です。現場条件により変わりますのでまずはご相談ください。TEL: 050-7117-7141

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