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用語集

起工測量とは

定義

工事着手前に現況地形を三次元で計測する測量。i-Constructionでは3次元起工測量が標準化され、ドローンやTLSで取得した点群データから現況地形モデルを作成する。設計データとの差分が施工量の根拠となる。

関連用語

  • i-Construction
  • 出来形管理
  • 3次元設計データ
図解ICT土工の5つの段階

ICT土工は5つの段階からなり、当社は3次元起工測量、3次元設計データ作成、出来形の計測を受けます。

  1. 13次元起工測量着工前の現況を点群で測ります(当社が受けます)。
  2. 23次元設計データ作成ICT建機に読み込むLandXMLをつくります(当社が受けます)。
  3. 3ICT建機施工3次元設計データを読み込んだICT建機で施工します。
  4. 43次元出来形管理等施工後の形を測り、設計との差を確かめます(当社が受けます)。
  5. 53次元データ納品施工の3次元データを発注者に納めます。

出来形の計測では、精度管理表と検証点残差報告書を付けて納めます。

出典:内閣官房「第1次国土強靱化実施中期計画」のICT施工の5つの技術基準。当社が受ける段階は当社のサービス内容

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判断に使う数量に、根拠を添えます。

現場の所在地、面積、目的(土量・出来形・施工記録など)を伺えれば、概算と進め方をお伝えします。

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