アーカイブ: 用語集
ジオリファレンスとは
画像や点群データに地理座標(緯度・経度・標高)を付与する処理。ドローン写真測量ではGNSSログとGCPを用いて画像をジオリファレンスし、実世界の座標系と正確に対応させる。オルソ画像作成の前提となる重要工程である。 関連用 … 続きを読む
コンポジットモデルとは
異なる計測手法(ドローン写真測量・TLS・GNSS等)で取得したデータを統合して構築する三次元モデル。各手法の長所を活かし、死角の補完や精度の向上を図る。大規模現場ではデータの座標系統一とレジストレーション精度が課題とな … 続きを読む
LOD(詳細度)とは
3Dモデルの幾何形状と属性情報の詳細さを段階的に示す指標。BIMではLOD100〜500、CityGMLではLOD0〜4で定義される。設計段階や用途に応じた適切なLOD設定が、データ量と情報価値のバランスに重要となる。 … 続きを読む
12条点検(定期報告制度)とは
建築基準法第12条に基づき、特定建築物の所有者・管理者が建物の安全性を定期的に調査し、特定行政庁に報告する制度。外壁の全面打診等調査が含まれ、ドローンによる赤外線調査が代替手法として国土交通省に認められている。 関連用語 … 続きを読む