IFC形式(BIM標準フォーマット)とは
IFC形式(BIM標準フォーマット)とは
IFC形式(Industry Foundation Classes)とは、BIM(建築情報モデリング)の国際標準フォーマットです。建築・土木プロジェクトの3次元情報を、ソフトウェアメーカーに依存しない形式で保存・共有できます。
IFC形式の特徴
- ISO/IEC 16739で国際標準化
- Revit、ArchiCAD、BricsCADなど多様なツールに対応
- 部材の属性(コスト、施工日程など)も保持
- ライフサイクル全体での情報共有が可能
ドローン測量から得た点群・3Dモデルも、IFC形式で出力することで、建築設計・施工との情報統合が実現。官公庁発注案件では、BIM形式(IFC)の納品が要件化される傾向が強まっています。
関連用語
- BIM・CIM
- 電子納品(公共工事)
- 平面直角座標系
東海エアサービスの対応
東海エアサービスは名古屋市名東区を拠点に、この分野を含むドローン測量・3Dスキャン・赤外線調査・在庫計測を東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)で提供しています。測量業登録(第(1)-37730号)・全省庁統一資格保有、218件以上の実績。
よくある質問
費用の目安は?
ドローン測量は15万円〜、3Dスキャンは25万円〜が目安です。現場条件により変わりますのでまずはご相談ください。TEL: 050-7117-7141
東海エリア以外にも対応できますか?
名古屋拠点で東海4県+隣接県(長野・石川・福井・滋賀・奈良等)に対応しています。
名古屋・東海エリアのご相談
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- お問い合わせ TEL: 050-7117-7141
— TAS Technical Writing Team(技術記事監修)