赤外線調査

足場なしで、外壁の劣化を
広範囲にスクリーニング

赤外線サーモグラフィとドローンを組み合わせ、外壁タイルの浮き・剥離・漏水箇所を非接触で検出。建築基準法12条点検に対応します。

赤外線調査とは

建物外壁のタイルやモルタルに浮きが発生すると、健全部との間に温度差が生じます。赤外線カメラでこの温度差を検出し、劣化箇所を面的に特定します。ドローン搭載の赤外線カメラにより、高所でも足場を組まずに調査が可能です。

従来工法との比較


従来工法(打診調査)

足場
必要(仮設足場・ゴンドラ)
調査期間
1〜2週間
コスト
100%(基準)
安全リスク
高所作業あり
テナント影響
大(足場設置期間中)


ドローン赤外線調査
推奨

足場
不要
調査期間
1〜2日
コスト
約50%削減
安全リスク
非接触・地上操作
テナント影響
最小限

建築基準法12条点検対応

特定建築物の定期報告(12条点検)で求められる外壁調査に、赤外線調査法で対応します。国土交通省の告示に準拠した報告書を作成し、スムーズな行政提出をサポートします。

  • 外壁タイル・モルタルの浮き・剥離検出
  • 漏水箇所の特定(屋上防水・外壁シール)
  • 断熱欠損・結露リスクの可視化
  • 太陽光パネルのホットスポット検出
  • 設備配管の異常過熱検知

まずは現場条件をお聞かせください

建物の高さ・面積・調査目的に応じて最適なプランをご提案します。概算見積は最短当日。



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