納品形式(測量成果品)

納品形式とはドローン測量LiDAR計測の成果品をどのようなファイル形式で納品するかを定めたものです。顧客の用途によって、求める形式が異なります。

主な納品形式

測量成果には多様なフォーマットがあります。

  • 点群データ:LAS、LAZ(圧縮)、PTS、XYZ形式
  • 標高モデル:GeoTIFF、ASCIIグリッド、DEM形式
  • 正射画像:GeoTIFF、ECW(圧縮)、JPEG形式
  • ベクトルデータ:Shapefile、GeoJSON、DXF(CAD形式)
  • 3Dモデル:Oobj、FBX、PLY、Cesium 3D Tiles

顧客別の要求

ゼネコンはCAD(DXF)、自治体はShapefile、研究機関はPTCloud等の異なる要求があります。東海エアサービスは、顧客の使用目的に合わせて複数形式での納品に対応しています。

公共工事との関連

公共測量作業規程で指定される標準形式(ShapeFile、GeoTIFF等)での納品が原則です。発注仕様書で形式が明示される場合は、その通りに対応する必要があります。

名古屋・東海エリアのご相談

TAS Technical Writing Team(技術記事監修)
よくある質問土量計算ツール残土・土工費用ガイド
📞 電話で無料相談✉ メールで問い合わせ

東海エアサービス株式会社

サービス導入事例FAQ会社情報お問い合わせ

© 2026 東海エアサービス株式会社 | プライバシーポリシー