納品形式とは、ドローン測量・LiDAR計測の成果品をどのようなファイル形式で納品するかを定めたものです。顧客の用途によって、求める形式が異なります。
主な納品形式
測量成果には多様なフォーマットがあります。
- 点群データ:LAS、LAZ(圧縮)、PTS、XYZ形式
- 標高モデル:GeoTIFF、ASCIIグリッド、DEM形式
- 正射画像:GeoTIFF、ECW(圧縮)、JPEG形式
- ベクトルデータ:Shapefile、GeoJSON、DXF(CAD形式)
- 3Dモデル:Oobj、FBX、PLY、Cesium 3D Tiles
顧客別の要求
ゼネコンはCAD(DXF)、自治体はShapefile、研究機関はPTCloud等の異なる要求があります。東海エアサービスは、顧客の使用目的に合わせて複数形式での納品に対応しています。
公共工事との関連
公共測量作業規程で指定される標準形式(ShapeFile、GeoTIFF等)での納品が原則です。発注仕様書で形式が明示される場合は、その通りに対応する必要があります。
名古屋・東海エリアのご相談
- 名古屋のドローン測量
- お問い合わせ TEL: 050-7117-7141
— TAS Technical Writing Team(技術記事監修)